*DATABASE
LS-DYNA入力インターフェースキーワード時刻歴データの出力頻度を設定します。
フォーマット
| (1) | (2) | (3) | (4) | (5) | (6) | (7) | (8) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| *DATABASE_{OPTION} | |||||||
| DT | |||||||
定義
| フィールド | 内容 | SI単位の例 |
|---|---|---|
| OPTION | 時刻歴出力タイプ。
|
|
| DT | 時刻歴出力を書き込む頻度 (実数) |
コメント
- このキーワードは/TFILE/4にマップされます。設定したすべての*DATABASE_{OPTION}の中で最小の時間間隔が使用されます。
- このカードは出力の頻度のみを制御します。どのオブジェクトを出力するかを指定するには、追加のカードの設定が必要になる場合があります。たとえば、節点数、要素、断面力の設定が必要になります。