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/ALE/GRID/LAPLACIAN

ブロックフォーマットキーワード 2D要素と3D要素を対象としてラプラス平滑化法を使用したALE節点の平滑化。

フォーマット

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/ALE/GRID/LAPLACIAN
λ Niter              

定義

フィールド 内容 SI 単位の例
λ 節点更新のスケールファクター。 1

デフォルト = 1.0(実数)

 
Niter 反復計算の回数。

デフォルト = 1(整数)

 

コメント

  1. 次の式を使用して節点を平滑化します。(1)
    PiPi+λΔPi
    ここで、 λ[0,1] はデフォルト値が1.00のユーザーパラメータです。(2)
    ΔPi=1NconnectedNconnectedj=1PjPi
  2. 複数回の反復計算を設定できますが、通常はサイクルあたり1回の反復計算で十分です(Niter=1)。


    図 1.